七田式教室暁グループ|東京都の渋谷・三田・高田馬場・門前仲町・板橋・東武練馬駅前の幼児教室

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七田ホームページ「教室からのレポート」より抜粋

「七田の教室に通って」 私ども夫婦が初めて七田チャイルドアカデミーを知ったのは、あのベストセラーにもなった「超右脳革命」を読んでからでした。幼児教室というものに少し偏見を持っていた私達でしたが、七田先生が本の中で触れていらっしゃる、「子どもの見方 6ヶ条」を読み驚きました。今までの私達の観念を覆す内容だったのです。 それで、私達は七田の教室の門を叩くことになったのでした。娘が教室に通い始めたのは、2才10ヶ月のころで、教室では、決して早いほうではありませんでした。 他人とは比較しないという七田教育の理念とはうらはらに、ついあせりを感じてしまった私は、娘の状態を見ずに、毎日自分なりに決めたスケジュールをこなすという毎日が続きました。今まで、比較的自由にのびのび育ててきた私が突然変わり、娘も驚いたのでしょう。ぐずったり、嫌がったりしました。そんな娘を無理に椅子にすわらせようとしている自分に嫌気がさし、我に返りました。 そんな時、私は「認めて・ほめて・愛して」育てる という七田先生の本に出会い、気持ちがスーッと楽になりました。これからは、娘と楽しく学ぶということを念頭におき、初心に戻ることにしました。母親の私自身が変わることにより、娘ともいい関係が築けるようになりました。
その後、七田の取組の中で、私が「ひらがなカード」を一枚一秒の速さで見せると、娘はとても熱心に見入っていました。ただカードを速くめくって見せているだけなのに、ひらがなをすっかり覚えて、本のひらがなの部分をひろい読みしているのを見て驚きました。 今までの左脳教育のように、親が一生懸命になって教えるのではなく、母と子のコミュニケーションの中で自然に覚えられるというのが、右脳教育の良い点だと思います。本当に七田教育に出会えて良かったと思っています。 もう一点、七田先生のおっしゃっていることで感謝したのは、毎日、子どもに浴びせる言葉の大切さです。例えば、子どもがお手伝いをしてくれた時、子どもの目を見て、心から「ありがとう、ママ、とても助かるわ」と子供に対して感謝の気持ちを伝えると、子どもの方も次第に、とてもいいお礼の返事が出来るようになりました。そんな娘の様子をとても頼もしげに見ています。 これも、ひとえに七田教育のおかげだと、心より感謝しております。  

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