七田式教室暁グループ|東京都の西台・東武練馬駅前・三田・渋谷の幼児教室

新着情報

子は親の鏡

「子は親の鏡」その意味は子供は親の姿を良く映している、ということです。姿形、声が似ていることもあるでしょうが、それ以上に仕草や態度、考え方がよく反映されるということです。親は子供のふり見て、我が身を振り返ることが大切です。子は自分の姿を映す鏡です。 いずれにせよ、親の子への影響力は大変大きい、と言えるのは間違いありません。 ドロシー・ノルトというアメリカの女性が「子は親の鏡」という詩を書いた。その詩の一つづつを取り上げて解説したのが「子供が育つ魔法の言葉」(PHP文庫)という本となって出ています。その詩の一部を紹介します。  

 1. けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる。

 2. とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる。

 3. 不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる。

 4. 「かわいそうな子だ」と言って育てると,子どもはみじめな気持ちになる。

 5. 子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる。

 6. 親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる。

 7. 叱りつけてばかりいると,子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう。

 8. 励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる。

 9. 広い心で接すれば、キレる子にはならない。

 10. 誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ。

 11. 愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ。

 12. 認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる。

 13. 見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる。

 14. 分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ。

 15. 親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る。

 16. 子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ。

 17. やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ。

 18. 守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ。

 19. 和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世はいいところだと思えるようになる。

 

「子供が育つ魔法の言葉」(ドロシー・ロー・ノルト、レイチャル・ハリス共著、石井千春訳)より引用                

↑